
Luis Toledo (ルイス・トレド)とも親しくなりました。
Olivia が真剣な顔で話しています。きっと、本気で好きになった恋人の話や、過去の遊び過ぎのことなど、ルイスになんでも相談していいアドバイスをもらっているのでしょう。

紳士的なシニアのルイスは、そんなキャラのイメージです。今回のプレイでは、いい相談役になってもらいます。
昔はシェフだったようで、料理が上手でレシピをたくさん教えてもらいました。

Gino Ferrari (ジーノ・フェラーリ)がいました。彼もシェフで料理上手。
モンテヴィスタで一番カッコいいのはこの男だと思うけど (個人的に)、 今回は二人にはハートが飛びませんでした。なぜかひと安心。
ここで気の迷いがでたらややこしくなる。

友達もたくさんできて、ホームパーティもにぎやかに。

Luigi は今夜お泊り予定。
いえ、まだなんですけど、彼はさっきパーティの最中に寝てしまったので、すでにそんな格好です。

Luigi の体が予想外のマッチョで、目のやり場に困りました。モンテヴィスタは「脱いだらすごいんです」のシムが多くて、うれしハズカシ、 “もじゃ毛 “かマッチョかお好みで。

着替えさせるため彼の CAS 画面をのぞいたら、こんなにムキムキでもボディのバランスは筋肉が中くらい。彼の体型は理想的。

Tシャツ着せました。私のプレイではパンツ一枚はちょっと困る (笑)

Luigi が少し照れた顔。彼はもうミドルエイジなので、よく見ると小じわが多いけど、気にしない。
(年齢差はなんとかなります)

まったりと濃厚な時間、幸せな気分です。

朝からウキウキ。

ゆったり朝ごはん

冬がきました。

大聖堂も雪化粧。モンテヴィスタの冬も綺麗です。
(よくみると屋根の雪が微妙だけど、気にしない)

クリスマスツリーを飾りました。

二人で雪だるまを作ったり。楽しいね。

いいショット。フリーウィルでいい場所に作ってます。

自作のお店も追加します。少し外装を変えてリニューアルしました。

楽器を置いて演奏できるスペースを追加して。Luigi はキーボードが気に入ったようです。

二階建てなのに、わざわざ作ったエレベーター。念願かなかったよ。
(エレベーターの中も、シム達が大好きなラブラブスポットです)

いってらっしゃーい 。二人だけの秘密の空間。ガタゴト揺れて乱れ散るハートマーク。

モンテヴィスタには、ナイトクラブは似合わない気もするけど、たまにはこんな場所も。

数日後、Luigi から遊ぼうと電話がきたのに、家を訪ねると彼は不在で、男の子だけがいました。あら、かわいい。

Orland (オーランド) です。彼の甥っ子くん。

この家族のプロフィール、ちょっと切ない。オーランドくんの父親は亡くなって、この子の母親と Luigi おじさんと三人暮らしという話。

誰も帰ってこないので、食事を用意してあげました。どうかな、おいしいかな。

Luigi が帰宅しました。静かに眺めています。彼女が家庭的な雰囲気だったのが、意外と思ったかも?

Luigi の妹です。オーランドのママ。すぐ仲良くなりました。
「味、どうかしら?」
「なかなかいいわよ」
料理スキル上げててよかった〜。Olivia の料理は、今レベル 7 くらいかな。

Luigi はこの子のお父さんがわりになって生活してたんだろうな。

彼の家のことをぼんやり考えます。

彼と結婚できるでしょうか…
つづきます >> 第8話 一途に想う